大阪・心斎橋のツツイ美容外科併設「エステサロンツツイ」の片山です。
当サロンはエンビロン正規取扱いサロンとして、ニキビやニキビ跡をはじめ、
さまざまな肌悩みのご相談をお受けしています。
「エンビロンは皮膚科で相談した方がいい?」
「エステサロンとは何が違う?」
「ニキビやシミなら、美容医療とエステどっち?」
エンビロンについて調べていると、皮膚科や美容クリニック、エステサロンなど、さまざまな取扱店が出てきます。
結論からいうと、エンビロンは皮膚科だけで取り扱われているものではありません。
ただし、医療機関とエステサロンでは役割が違います。
私自身は、必ずしも「皮膚科かエステか」の二択で考えなくてもいいと思っています。
大切なのは、今のお肌に何が必要なのかを見極めること。
美容医療の現場とエステの両方を経験してきた私の視点から、
エンビロンと皮膚科・エステの違いや、美容医療とビタミンAの付き合い方についてお話しします。

エンビロンは皮膚科で受けるもの?
エンビロンは、ビタミンAに着目したスキンケアブランドです。
皮膚科や美容クリニックだけではなく、エンビロンを取り扱っているエステサロンでも、
ホームケアの相談やエンビロントリートメントを受けることができます。
そのため、
「エンビロンを使いたい=皮膚科へ行かなければいけない」
というわけではありません。
ただし、皮膚科・美容クリニックとエステサロンでは、できることが異なります。

エンビロンは皮膚科とエステで何が違う?
一番大きな違いは、医師による診断や治療ができるかどうかです。
| 皮膚科・美容クリニック | エステサロン | |
|---|---|---|
| エンビロン製品の相談 | ○ | ○ |
| エンビロントリートメント | 施設による | ○ ※取扱サロン |
| 医師による診察 | ○ | × |
| 皮膚疾患の診断・治療 | ○ | × |
| レーザーなどの美容医療 | ○ ※施設による | × |
| 継続的な肌管理 | 施設による | ○ |
| ホームケアの相談 | 施設による | ○ |
※取扱製品・施術内容は施設によって異なります。
例えば、強い炎症やかゆみなどがあり、皮膚疾患の診断や治療が必要な場合は、医療機関への相談が必要です。
一方、
「エンビロンを始めたい」
「自分に合ったホームケアを知りたい」
「肌状態を継続して見てもらいたい」
「トリートメントを受けながら肌管理を続けたい」
という場合は、エンビロンに詳しいサロンへ相談するのも一つの選択肢です。
皮膚科とエステ、結局どっちに行けばいい?
実際にお客様からも、
「この悩みは美容医療ですか?エステですか?」
とよく聞かれます。
私の場合は、最初から「こちらです」と決めるのではなく、
まずお肌を見させていただきます。
今の肌状態だけではなく、これまでの経過やホームケアなども確認したうえで考えます。
美容医療が必要だと感じた場合には、併設するツツイ美容外科で医師に相談できるか、予約状況も含めて確認します。

反対に、美容医療よりも、まず毎日のスキンケアや継続的な肌管理を見直した方がいい場合もあります。
だから私は、
「皮膚科かエステか」を最初に決めるのではなく、今のお肌に何が必要なのかを一緒に考えること
を大切にしています。
美容外科併設のエステサロンツツイだからできること
エンビロンを取り扱っているクリニックやエステサロンは全国にあります。
私が大切だと思うのは、単に「エンビロンを取り扱っているか」だけではなく、
ビタミンAやエンビロンについて理解したうえで相談できるかどうかです。
ツツイ美容外科の筒井院長は、自身も長年エンビロンを愛用しています。

また、ビタミンAスキンケアについて医療関係者向けの講演を行うなど、
美容医療とビタミンAについて長く取り組んできました。
そのため、
「レーザーの前後はエンビロンを休んだ方がいい?」
「美容医療とエンビロンは一緒に取り入れていい?」
「この肌状態なら美容医療とエステ、どちらがいい?」
といったご相談についても、肌状態や使用している製品、受ける治療などを確認しながら考えていきます。
エステだけで判断しないことも大切にしています
以前、とても敏感なお肌のお客様がいらっしゃいました。
エンビロンのモイスチャーシリーズ「1」のサンプルから始めても、
赤みや刺激などが強く出てしまった方です。
私たちは、
「これはエステだけで判断しない方がいい」
と考え、筒井院長に診察をお願いしました。
実際のお肌を一緒に確認していただき、その後、院長と私たちで今後の方向性について相談しました。
私は、長年エンビロンに携わっているからといって、すべてのお肌をエステだけで判断できるとは考えていません。
私たちエステティシャンは、日々のお肌を細かく見る。
そして医療的な判断が必要なときには、医師に相談する。
この両方がすぐそばにあることが、美容外科併設サロンの強みだと感じています。

私の肌管理の原点は、美容外科時代にあります
実は私は、エステサロンツツイがオープンする前、
ツツイ美容外科で看護助手兼エステティシャンとして働いていました。
レーザー治療やヒアルロン酸注入など、さまざまな美容医療を間近で見ていたので、当時は正直、
「美容医療って手っ取り早いな」
と思っていました。
シミにはレーザー、ほうれい線にはヒアルロン酸など、
気になる悩みに直接アプローチでき、変化も分かりやすい。
それは今でも、美容医療の大きなメリットだと思っています。

でも、院長と一緒に患者様に接する中で気づいたのは、院長は治療だけで終わらせていなかったということです。
レーザーやヒアルロン酸などの治療をしたあと、
「その後の肌をどうしていくのか」
まで患者様に伝えていました。
そこで院長が大切にしていたのが、ビタミンAによる日々の肌管理です。
美容医療とビタミンAの相乗効果を考える
例えばシミ治療。
レーザーでシミにアプローチするだけではなく、その後のお肌の状態を見ながら、
ビタミンAによるスキンケアも取り入れて肌を整えていく。
筒井院長自身もピコレーザーによる治療を受けながら、ビタミンAによるAケアを実践しています。
美容医療とビタミンA、それぞれの良さを活かしながら組み合わせ、相乗効果を目指していく。
私は看護助手として、治療したその日だけではなく、その後のお肌まで考えて患者様に伝えていた院長の姿をそばで見てきました。
振り返ると、ここが今の私の肌管理に対する考え方の原点だったのだと思います。

現在は立場が変わり、私はエステティシャンとしてお客様のお肌を見ています。
でも、大切にしていることはつながっています。
その場で肌をきれいにすることだけではなく、その後のお肌まで考えること。
美容外科時代に院長から学んだこの考え方を、今度は私がお客様に伝えていきたいと思っています。
年齢を重ねるほど、肌の悩みは変わっていく
私自身も年齢を重ね、たくさんのお客様のお肌を長く見てきて感じることがあります。
それは、
年齢を重ねるほど、肌の悩みは増えていく
ということ。
若い頃はニキビやニキビ跡が気になっていた方も、
年齢とともにシミ、シワ、たるみ、毛穴、くすみ……と、
気になることが少しずつ変わっていきます。
正直、肌の悩みはきりがありません。

そして今「完璧」と思える肌になったとしても、その状態がずっと続くわけではありません。
季節、紫外線、ストレス、睡眠、ホルモンバランス、そして月日の経過。
お肌はさまざまな影響を受けながら変化していきます。
▶ エンビロン歴12年、43歳の私が実践している肌管理はこちら↓
【エンビロン効果】43歳エステティシャンが「使い続けると」どうなる?12年ノーファンデのリアルな口コミ
私が目指したいのは「完璧な肌」ではありません
だから私は、すべてのシミやシワをなくして、完璧な肌を追い続けなくてもいいと思っています。
まず大切にしたいのは、
健康で、揺らぎにくい肌をベースにつくること。
季節が変わったり、忙しくて睡眠不足になったり、ストレスが重なったり、ホルモンバランスが変化したり。
そんなときにも大きく肌状態を崩さず、年間を通してできるだけ安定している。
そのうえで、年齢とともに現れる変化も少しずつ受け入れながら、
気になるシミやシワ、たるみなどを、美容医療やエステ、毎日のスキンケアで少しずつマイルドにしていく。
私は、それくらいが年齢に合った自然な美しさなのではないかと思っています。

「美容医療かエステか」ではなく、その後まで考える
必要なときには、美容医療の力を借りる。
そして、その後もビタミンAを取り入れながら、毎日のスキンケアやエステで肌を整えていく。
だから私が大切にしているのは、
「美容医療かエステか」ではなく、「必要な美容医療+毎日のビタミンAによる肌管理」
という考え方です。
今ある悩みにアプローチすることと、その先の肌を育てていくこと。
どちらか一方ではなく、両方を大切にしていきたい。
美容外科時代に院長が患者様へ伝えていた、「治療して終わりではなく、その後の肌まで考える」という姿勢。
今はエステティシャンとして、私がお客様に伝えていきたいと思っています。

ツツイのカウンセリングでは何を見る?
そのため、エステサロンツツイでは、今見えている肌悩みだけを見て、
すぐに施術や化粧品を決めることはしていません。
カウンセリングでは、
・現在のお悩み
・アレルギー
・肌質
・現在使用している化粧品
・生活習慣
・食事
・睡眠
・ホルモン周期
などもお伺いします。
例えば同じ「ニキビ」「赤み」「乾燥」というお悩みでも、その背景は一人ひとり違います。
だから、
「今のお悩みは、どこから来ているんだろう?」
というところから一緒に探していきます。

肌診断機の数字だけでは判断しません
エステサロンツツイでは肌診断機も使用しています。
4つの撮影機能を使い、シミ・赤み・毛穴など現在表面に現れている状態だけでなく、
肉眼では分かりにくいメラニンなども画像やデータで確認します。
ただし、私たちが大切にしているのは、肌診断機の数字だけで判断しないこと。
☆ 肌診断機で分かること。
☆ 私たちが実際のお肌を見て分かること。
☆ そして、お客様とお話ししなければ分からないこと。
この3つを合わせて現在のお肌を見たうえで、その方に合ったホームケアやトリートメントをご提案しています。

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エンビロンと皮膚科についてよくある質問
エンビロンは皮膚科でしか購入できませんか?
いいえ。
エンビロンは皮膚科や美容クリニックだけでなく、取扱いのあるエステサロンでも購入できます。
初めて使用する場合は、現在のお肌を見てもらいながら、
自分に合った製品や使い方を相談することをおすすめします。
ニキビなら皮膚科とエステ、どちらがいいですか?
ニキビの状態によります。
炎症が強い場合や繰り返している場合など、医師による診断・治療が必要と考えられるときは、
皮膚科など医療機関への相談をおすすめします。
一方で、毎日のスキンケアや継続的な肌管理を見直すことも大切です。
エステサロンツツイでは、まず現在のお肌を確認し、医療的な判断が必要だと考えた場合には、
併設するツツイ美容外科への相談が可能か確認しています。
レーザーの前後はエンビロンを休んだ方がいいですか?
これは、お客様からとてもよく聞かれる質問です。
受ける治療や使用しているエンビロン製品、現在のお肌の状態によって異なるため、
一律に「休む」「続ける」と判断するのではなく、治療を受ける医療機関へ確認することが大切です。
ツツイでは、美容医療とエンビロンを併用する場合も、必要に応じて美容外科と確認しながらご案内しています。
エンビロンを使って赤みや刺激が出たら?
まずは、使用している製品や量、使用頻度、現在のお肌の状態を確認します。
強い赤みやかゆみ、腫れなどがある場合は、医療機関への相談が必要なこともあります。
すべてを「A反応だから大丈夫」と自己判断せず、一度ご相談ください。
エンビロンを始めるとき、他の化粧品と併用してもいいですか?
併用できる化粧品もありますが、私は最初からいろいろな化粧品を混ぜすぎないことをおすすめしています。
まずはエンビロンの基本の使い方を続けて、お肌の変化を見ることが大切です。
現在お使いの化粧品がある場合は、肌状態や製品を確認しながら、必要なものを一緒に考えていきます。
大阪・心斎橋でエンビロンをお探しの方へ
「エンビロンは皮膚科で相談した方がいい?」
「この悩みは美容医療?それともエステ?」
「美容医療を受けながらエンビロンも続けたい」
そんなときは、最初から答えを決めなくても大丈夫です。
エステサロンツツイでは、まず現在のお肌を見させていただきます。
肌診断機のデータだけではなく、実際のお肌、これまでのスキンケア、
生活習慣なども確認しながら、今のお肌に何が必要なのかを一緒に考えます。
そして医療的な相談が必要な場合には、併設するツツイ美容外科へ相談するという選択肢もあります。
皮膚科かエステかを選ぶことより、今の自分の肌に必要なケアを選ぶこと。
必要なときには美容医療の力を借り、その後のお肌も毎日のビタミンAケアで大切に育てていく。
完璧な肌を追い続けるのではなく、年齢を重ねても大きく揺らぎにくい、健康な肌をベースにつくっていく。
美容外科時代に私が学んだこの考え方を、これからもエンビロンを通してお客様にお伝えしていきたいと思っています。
「私の肌は美容医療?エステ?」と迷われている方も、まずはご相談ください。
肌診断をしながら、今のお肌に必要なケアを一緒に考えます。
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エステサロンツツイは、ツツイ美容外科併設のメディカルエステサロン。
エンビロン正規取扱店で5つ星獲得のサロンです。
9年で5,000人以上の施術実績を誇り、エンビロン上級資格者が多数在籍しています。
万が一お肌にトラブルがあっても、ツツイ美容外科で専門医の診察が受けられるから、はじめての方も安心です。
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